7月のクリスマス

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人と動物との共生社会を目指して!
政治家・田辺久人氏

ユールとラビと通うドッグスクールの
所長が、政治家デビューすることになりました。
本日は「懇話会」に参加してきました。

※後ろの腕組されてる方はSPではありません(念のため・笑)

懇話会集合写真

田辺久人氏の公式HPはこちら
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朝降っていた雨も上がり、暑くもなく
演説日和です。
私も、ドッグスクールに通うようになって、
犬との関係性・・・・ただ散歩やエサを
与えるだけではない、「絆」「信頼」と
言うものをより強く感じるようになりました。

ユールを飼い始めたころに、
犬猫の殺処分数が多いことを知りました。
特に私の暮らす福岡県は全国ワースト1だったのです。
お友達のワンコ達は子供同様に大切にされているのに、
一方で殺されなければならないワンコ達がたくさんいる。
何も悪いことをしていないのに。
同じ『いのち』なのに。

所長は常に前向きで、
犬に対して真摯です。
(ま、その分飼い主に対しては
どうなのって感じることもありますけどね〜笑)

所長が政治家としてどうなのかわかりませんが(^^ゞ
動物との共生社会は、決して悪い社会ではないはず!
命の授業のボランティア参加の一員として、
共生社会へ期待したいと思います。
| ボランティア | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
所長の飼い主に対する対応は???だけど・・・

やっぱり犬を愛する者として人間の不都合で命が奪われるのは悲しすぎるよね!

相手が人であれ犬であれ支え合える社会が心地良いよ!
| サンパパ | 2013/06/17 10:15 PM |
★サンパパさん
お返事が遅くなってごめんなさい。
先進国で、悲しい出来事が起こっているんですよね。
殺処分される犬猫は大半が人の都合だそうです。

命の授業のときに、子供からの質問で、
「なぜ、保健所に連れていくのか?」
と問われました。
殺されるのが分かっているのに、
何故自らの手で連れていくのか・・・と
問いたかったのだと思います。
今の子供たちが大人になったときには、
保健所に連れ行く・・・という考え方が
無い世の中になっていて欲しいです。
| ばき | 2013/06/20 6:40 PM |
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